マイケル・ロビンソン氏と当エージェンシーとの関係は2008年に始まり、同氏と共にソーシャルネット上のあらゆるデジタル戦略を開発しました。 この新たなデジタルプロジェクトに、ブックメーカーのBwin(ビーウィン)が長期的な専属スポンサーとして加わります。 最近4年間のリーグ戦、過去2回の欧州選手権、2010年のワールドカップ南アフリカ大会と2014年のブラジル大会のスポーツニュースを毎日報道しました。 この4年間の成果はあらゆる側面からみて優れたものでした。 YOUTUBE(ユーチューブ)のサイトで見られた動画が200万本以上、Twitter(ツイッター)のフォロワーは40万人にのぼり、同氏のブログは500万ページ以上が閲覧され、国内はもちろん世界中のすべてのサッカー愛好家に参照されるようになっています。 STEELMAN SPORTS は2008年以来マイケル・ロビンソン氏のエージェントです。

続きを読む >>

アデコ社が1998‐99 シーズンに主要スポンサーとなったことが、プロバスケットチームCBエストゥディアンテスの歴史上の画期となります。 アデコ社は当時のスペインスポーツ界指折りの重要なスポンサーとなるばかりではなく、バスケットクラブにものの考え方の変革をもたらし、その結果がすぐにあらわれます。 アデコ社と共に、新たな専門家たちがクラブにやってきます。現在当社の取締役であるGuillermo Moraleda (ギリェルモ・モラレダ)もその一人で、同クラブのゼネラルマネジャーを務めました。 新しい経営陣は、当時としてはまったく革新的なプロジェクトを推進します。主に金融部門やマーケティングおよび販売部門を強化し、日本の京セラミタ社、ポルトガルのジュースや飲料の多国籍企業COMPAL(コンパル)社、保険会社MTT Seguros、プライスウォーターハウスクーパーズといった大企業をはじめとする諸会社が新たに参画します。 この新たな時期の先駆的なプロジェクトのひとつがアデコ‐エストゥディアンテス ビジネスクラブの創設です。このビジネスクラブのおかげで、エイビス、マルサンス、エステバン‐リバス、IBM‐INSA といった諸企業がクラブのスポンサーや協賛者として参加することになります。 これらすべてのチームワークの結果、エストゥディアンテスバスケットクラブは2003‐04シーズンに、ビスタレグレ・アリーナで初めてACBリーグの決勝戦に臨み、FCバルセロナチームと対戦することになります。

続きを読む >>

2003‐04 シーズンに、アトレティコ・デ・マドリードクラブは重要な変化のプロセスに入り、特にコミュニケーション、マーケティングそして販売部門を強化し、総合的な近代化がもたらされます。 2004年1月に、当社の取締役ギリェルモ・モラレダが同クラブの商務責任者として 参画します。 社会部門では、ビセンテ・カルデロンスタジアムの観客席の価格の細分化をはかり、年間チケット更新に初めて銀行引き落としを採用します。公式ショップ、レストラン・バーのSport Arena 1903 またはミュージアムなどの新しいスペースをスタジアム内にオープンします。 企業部門では、スタジアムに新たなVIPエリアや新しいボックス席を設け、そして重要な国際レベルのスポンサーシップ契約の調印などにより、ビジネス界との交流を強化していきます。 韓国の大企業、起亜自動車、日本の京セラミタ、あるいは、ブックメーカーのラドブロークス社などが、アメリカのナイキ、マオウ・サンミゲルあるいはコカ・コーラなどの従来のスポンサーと共にプロジェクトに参加し、同クラブの新たな進路を共に歩みます。 長年にわたり多くの重要な企業がこのプロジェクトに参加し、資金とアイデアをクラブに提供してくれました。多くの企業のうち、アデコ、フォルクスワーゲン、ファーウェイ、Plus500、エレクトロニック・アーツなどがあげられます。 現在、スポーツ・マーケティングにおけるイノベーションの度合い、また同様にあらゆる分野におけるお客様への応対とサービスの提供において、アトレティコ・デ・マドリードクラブは、国際レベルでのひとつの基準となっています。そして、2017年の夏にむけ、新しいスタジアムへの移転の準備を整えています。 スポーツ面において、アトレティコ・デ・マドリードクラブは、その歴史上最高の成績をあげており、過去5年間に7つのタイトルと欧州で準優勝も2回獲得しています。

続きを読む >>